「秀吉と秀長」のまったく性格の異なる兄弟を、異なる二つの香りで表現しました。
秀吉:こよなく愛したといわれる香り「沈香」をベースに、生薬でスパイシーさを加え、 金の茶室でも知られる秀吉の派手さを香りで表現しました。
秀長:派手好みの兄とは真逆の静けさの中にある品格と信義を持つ秀長のイメージを、 白檀の中に爽やかな清涼感を感じる調合で表現しました。